黄金伝説。のローカル食堂ベスト6!青森県八戸市「みなと食堂」の「平目漬丼」

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2015年6月18日にテレビ朝日「いきなり!黄金伝説。」で放映された
「他県からなぜかお客が集まる大人気ローカル食堂ベスト6」
の紹介。

長蛇の行列ができる日本各地のローカル食堂をサンドウィッチマンが調査します。

第1位は「みなと食堂」

【1位】
青森県八戸市「みなと食堂」
『平目漬丼』
値段:1000円

住 所:青森県八戸市大字湊町字久保45-1

『人生を変えた起死回生の極上海鮮丼』

みなと食堂の平目漬丼

サンドウィッチマンは青森県の陸奥湊駅へ。
陸奥湊駅前朝市は戦後から始まった八戸市最古の市場。

名物はイカで、八戸港はイカの水揚げ量は日本一。

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みなと食堂は全国丼グランプリで海鮮丼部門金賞になっているという。

大人気ローカル食堂第1位はみなと食堂。

ご主人の守正三さんは若いころに放浪の旅をし、地元に戻ってからバイトで魚屋で勤めていたが、店が潰れたのでその倉庫で48歳の時にみなと食堂を開店。

なお、行列メニューは客との会話からできたという。

みなと食堂の守正三さんがおすすめしたのはヒラメ。

このあたりでは八甲田山などの雪解け水のおかげで豊富なプランクトンが海が流れ、近海の魚は栄養をたくさん吸収して育ちます。

このお店ではさらに2日熟成させたものを使っています。

赤身魚は劣化が早く、調理は早めが理想ですが、
白身魚はさばいた後、うまみ成分イノシン酸が増えるため少し寝かせると身が熟成するのだそうです。

熟成したヒラメを秘伝のタレに漬けるが、あまりつけすぎないのがポイント。
仕上げに地鶏の卵黄とわさびをのせれば「平目漬丼」が完成。

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