黄金伝説。のローカル食堂!山梨県「中村農場」の「中村農場の親子丼」

スポンサードリンク

2015年11月19日にテレビ朝日「いきなり!黄金伝説。」で放映された
「他県からなぜかお客が集まる大人気ローカル食堂 最新版」
の紹介。

長蛇の行列ができる日本各地のローカル食堂をサンドウィッチマンが調査します。

山梨県「中村農場」
『中村農場の親子丼』
値段:980円

HP:http://www.nakamuranojo.com/
住 所:山梨県北杜市高根町東井出4986-524

中村農場の親子丼

地元での評判も調査しながらキーワードを頼りにお店を目指します。
キーワードは 「超濃厚素材を使った褐色グルメを調査せよ」。

ローカル食堂メモ
1.店名は中村農場
2.農場の鶏で料理
3.有名ホテルに食材を提供

お店にたどり着くと他県ナンバーの車がたくさん。
お店の前には多くのお客さんが…。

2人も名前を書いて待つ事に。
待つこと20分、名前が呼ばれます。

御食事処もあるこちらの中村農場は養鶏を専門とする農家さん。
広大な敷地で飼育されている鶏の数は約3500羽。
また鶏肉や卵の直売所もあり、新鮮な鶏肉料理が頂けるその店内は平日にもかかわらずすでに満席。

これだけ他県からお客を集めるお店。
店主はどんな人なのか?

社長の中村努さん。
食材へのこだわりがすごかった。

スポンサードリンク

その人気の秘密が2種類のスープ。
このスープの正体は?
1つ目のスープは
寸胴に丸鶏を32羽入れて21話分の手羽を入れて作るとのこと。

2つ目のスープは
鶏のモモの骨の所を300羽分使ってだしをとるとのこと。

親子丼の作り方
まず鍋に注いだのは鶏のうまみがぎゅっと詰まった先ほどの鶏のwスープを固めた煮こごり。

そして、甲斐路軍鶏を入れます。
甲斐路軍鶏とは中村さんが独自に開発したオリジナルの品種。

甲斐路軍鶏

そしてもう一つポイントとなる食材が登場。
それは岡崎おうはんという卵。

中村農場の岡崎おうはん

流通費用を省きエサ代に費やすことで良質な鶏肉や卵を作っているのだそう。

鶏肉に火が通ったら高級卵を1人前で2個投入。

火にかけてわずか1分。
できあがり。

濃厚な褐色素材とは卵の事だったのです。

中村農場の親子丼

伊達「ウマーベラス」
富澤「鶏柔らかい。軍鶏肉とは思えない。出しがスゴイ利いてて超濃厚。卵が違うんだな~って言うのが一口でわかるね。」

コメントを残す

サブコンテンツ

AdSense♪


rakuten

このページの先頭へ