愛知県 安城市「北京本店」の「北京飯」!黄金伝説。のローカル食堂

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2015年12月10日にテレビ朝日「いきなり!黄金伝説。」で放映された「他県からなぜかお客が集まる大人気ローカル食堂 ベスト5!その人気の秘密を調査せよ」の紹介!

長蛇の行列ができる日本各地のローカル食堂をサンドウィッチマンが調査します。

黄金伝説。のローカル食堂にサンドウィッチマンが挑戦!

2位は愛知県 安城市「北京本店」の「北京飯」

【2位】
愛知県 安城市「北京本店」
『北京飯』
値段:600円

住所:愛知県安城市三河安城本町2-4-1

『行列必至のサクとろグルメ』

写真は後ほど

北京飯は若くして亡くなった店主が息子の充俊さんに書き遺したメニューで、若くして店を継いだ際に渡された秘伝のレシピによって作られたという。

店主の杉浦さんは実はこの北京飯にある特別な思い入れが…。

2代目であるお父さんが若くして他界し、突然お店を継ぐ事になった店主。

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お父さんはレシピノートを残していた。

当時はまだ半人前だった息子たちでも味を再現出来るようにとレシピが細かく書き記されていた。

そんな父から受け継いだレシピにさらにご主人自身の食材へのこだわりを加えた北京飯。

これが現在の大繁盛へと繋がっているという。

ついに安城の名物ローカルグルメ亡き父が息子たちに託した北京飯の正体が明らかに!

まずはお米。
こだわりのお米は香りの強さが特徴の安城のブランド米、あいちのかおり

続いて祖父の代から受け継ぐ秘伝のタレをきっちりと計量。

このタレを農協から毎朝取り寄せる新鮮な卵と混ぜていく。

そしてお次は豚の唐揚げ。

薄切りした豚肉を卵、しょう油、塩などでしっかりと味を付けた特製の衣につける。

さらにラードで揚げる事で動物性の脂特有のコクと甘みが増すそうです。

そして先ほどタレと絡めた卵をフラパンで半熟に仕上げご飯の上に盛り、豚のから揚げをのせれば完成。

豚の唐揚げがのった北京飯。

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