群馬県 安中市「板鼻館」の「タルタルカツ丼 」!黄金伝説。のローカル食堂

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2015年12月10日にテレビ朝日「いきなり!黄金伝説。」で放映された「他県からなぜかお客が集まる大人気ローカル食堂 ベスト5!その人気の秘密を調査せよ」の紹介!

長蛇の行列ができる日本各地のローカル食堂をサンドウィッチマンが調査します。

第5位は群馬県 安中市「板鼻館」

写真は後ほど

【5位】
群馬県 安中市「板鼻館」
『タルタルカツ丼 』
値段:1000円

住所:群馬県安中市板鼻2-4-36

『老舗のピンチを救ったまる秘丼』

創業百有余年を誇る板鼻館ではカレーライス、ラーメンなど食堂の定番メニューがいただけます。
しかしお客さんのほとんどが頼むのは“まぜまぜ”が決め手の一品。

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お肉はブランド豚・下仁田ポークのロース肉を使用。
下仁田ポークは脂肪には甘みがあり、臭みのない豚肉。

白い生パン粉ではなく黄色いドライパン粉を使う。

そして味の要となるのが大正末期から継ぎ足しの割り下。

割り下は使い続けるため衣をすくうなどの手入れも欠かさない。

“まぜまぜ”の正体はゆでたまごとタルタルソース。

混ぜ加減はお客さんのお任せ。

卵の食感を残したい場合は荒めに
細かいのが好きな人は混ぜてうんと細かくする。

カツ丼は大正時代から出していたそうですが、お店の危機を救うタルタルソースが加わったのは平成17年。
店主によるとお客さんから「マヨネーズをくれマヨネーズをくれ」っていうリクエストがあり、
それを利用出来ないかなと思った時にこのタルタルソースがいいかなと思ったとのことです。

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